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文政権「愛の不時着」から「愛の遭難」へ

2020.06.17(18:04) 731

 6・15南北共同宣言20周年から一夜明けたばかりの16日、北朝鮮が開城の南北共同連絡事務所ビルを爆破した。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は前日、6・15宣言20周年に合わせて「南北が共に突破口を見いだしていく時期になった」として、北朝鮮に対話を求めた。しかし文大統領の「ラブコール」のすぐ翌日、北朝鮮は2018年に南北首脳間でまとまった「4・27板門店宣言」の象徴である連絡事務所を爆破するという形で答えた。(6/17 朝鮮日報「文大統領が「突破口を見いだそう」と言った翌日…北はこれ見よがしに爆破」より)

 韓流ドラマにはハラハラドキドキの「先の読めない展開」が不可欠なので、その伝で行くとまだわからないことになりますが、この現実の南北政治ドラマは見たところ、ハッピーエンドには向かっていないようです。というのも、北の脱北者団体散布のビラに激しい非難を浴びせかけた北朝鮮に対して、韓国文政権は「禁止します」とすばやく応じたものの、かつての自民のあの豊田議員みたいに「ち・が・う・だ・ろ!」と罵倒を返して、韓国側が17億円かけて建設したという南北連絡事務所の建物の爆破をもって応じたからです。

 これに先立って、文政権関係者は「北朝鮮への思いやり」を様々に示していました。その周到な配慮たるや、日本にもその十分の一ぐらいは示していただきたいものだと思われるほどのもので、朝鮮日報(6/16「北に侮辱された韓国与党勢力『米国のせい』『北朝鮮も首を押さえ付けられ息ができない』」)にはこうあります。

 韓国与党・共に民主党の執行部と議員らは15日、最近になって立て続けに軍事挑発を予告した北朝鮮について「その立場を理解する」という趣旨の主張を始めた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領を何度も冒とくし、韓半島を緊張状態に追いやろうとする北朝鮮に対して厳しい姿勢で警告するのではなく、韓国と米国の責任論を提起し、北朝鮮向けビラ散布の禁止に加え、「韓米合同軍事演習の中断」まで主張し始めたのだ。「米国に言うべきことは言わねばならない」との主張まで出た。(中略)

 北朝鮮は今月4日の金与正(キム・ヨジョン)労働党第1副部長の談話以降、10日以上にわたり韓国政府と文大統領を激しく誹謗(ひぼう)してきた。しかし与党・共に民主党は北朝鮮によるこれら一連の行動について「脱北民団体による北朝鮮向けビラ散布が原因」と主張している。同党の金太年(キム・テニョン)院内代表はこの日開催された党の会議で北朝鮮へのビラ散布問題を取り上げ「南北間の武力衝突をも起こしかねない心理戦であり、境界地域住民の安全を危険にさらす平和犯罪行為だ」と指摘した。青瓦台(韓国大統領府)国政企画状況室長を務めた尹建永(ユン・ゴンヨン)議員はあるラジオ番組で「(北朝鮮向けビラ散布を阻止しなかったことは、政府の)職務遺棄だ」と主張した。

 共に民主党6・15南北共同宣言特別委員会の委員長を務める金漢正(キム・ハンジョン)議員もラジオ番組で、北朝鮮が最近になって連日のように挑発のレベルを高めていることについて「根本的には経済制裁が解除されないことが原因だ」と主張した。金議員は「今、北朝鮮は非常に困難な状況にある。今も継続する制裁によって経済が大変で、コロナまで重なった。南北関係においても大きな期待はできないし、対米交渉は中断あるいはほぼ無効化した」「北朝鮮はその挫折感と失望を極端な形で表現している」との見方を示した。この日、国会外交統一委員長に選出された宋永吉(ソン・ヨンギル)議員も「2年前に文大統領が平壌を訪問した際に北朝鮮は平壌宣言を行い、白頭山にまで案内し、5・1競技場では文大統領にマイクを提供するなど彼らなりに配慮したが、何も返ってくるものがなかったため、耐えられない状況になった」と主張した。宋議員は北朝鮮における経済の現状について「(米国で警察官に首を押さえ付けられ死亡した)ジョージ・フロイド氏は息ができないと言った。それと同じような状況ではないかと思う」との見方も示した。

 与党議員らはこれらの問題に対する解決策として「米国が北朝鮮に対する制裁を解除すべきだ」と主張した。金太年・院内代表は「制裁と圧迫一辺倒の対北強硬政策は、北朝鮮の非核化も達成できないし、東北アジアで新冷戦秩序を強化するだけだ」「開城工業団地と金剛山観光が早期に再開できるよう、米国には制裁の例外を認めるよう求める」と述べた。洪翼杓(ホン・イクピョ)議員はラジオで「韓米合同軍事演習などさまざまな形の軍事訓練は、実際のところ北朝鮮の立場に配慮していない」として「強い覚悟でこの問題を再検討すべきときになった」と指摘した。韓米合同軍事演習を事実上やめようという主張だ。

 南北関係発展と北朝鮮非核化を並行して進展させるため立ち上げられた韓米ワーキンググループについて、与党では「南北関係改善を妨害する『大きなくぎ』」とする見方も浮上している。洪翼杓・議員は「北朝鮮との実質的な経済協力、南北首脳間の合意事項、さらには当局間の合意内容を実行に移そうとする際にはいつも韓米ワーキンググループが全て妨害してきた」「屋上屋(無駄なもの)となっているワーキンググループの構造を今後は整理すべきときになった」と主張した。丁世鉉(チョン・セヒョン)民主平和統一諮問会議首席副議長はこの日ラジオで「わが国政府が北朝鮮からこれほどの侮辱とあざけりを受けるようにしたのは、実際は米国だった」「米国に対して言うべきことは言わねばならない」と指摘した。


 あえて長々と引用したのは、「これは“北朝鮮寄り”というより、“北朝鮮そのもの”ではないか?」とあらためて驚いたからです。金正恩の部下がそこにいるので、韓国はもはや独立した国家ではない。ところがそこに、連絡事務所爆破をもって応じられたので、文政権は周章狼狽、ホンネではけしからんと思わなくても、そういうポーズは取らないと韓国民を怒らせてしまうので、次のようなコメントを発したというのです。冒頭の朝鮮日報記事の続き。

 文大統領は前日、青瓦台(韓国大統領府)の会議で「これ以上条件の好転を待つばかりでいることはできない時まできた」として「韓半島の運命の主人にふさわしく、南と北が自ら決定して推進できる事業を積極的に探し出して実践していくことを望む」と語った。6・15宣言20周年記念式典の祝辞でも「南北が自主的にできる事業も明らかにある」としつつ「北朝鮮にも、対話の窓を閉ざさないことを要請する」と発言した。

 南北協力事業の意志まで表明していた青瓦台は、16日の連絡事務所爆破のニュースに当惑を隠せなかった。青瓦台内部からも「文在寅政権の任期中ずっと推進してきた『韓半島平和プロセス』が最大の危機的局面を迎えた」という懸念が示された。与党関係者も「北側が事実上、板門店宣言を破棄したものとみられる」とし「9・19軍事合意(2018年)破棄など後続の軍事措置までついてきた場合、最悪の南北関係が予想される」と指摘した。

 青瓦台と韓国政府は16日午後、対北強硬メッセージを打ち出した。青瓦台は16日、北朝鮮が連絡事務所ビルを爆破してから2時間16分後の午後5時5分、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長主催で国家安全保障会議(NSC)を招集した。さらに午後6時40分、「2018年の『板門店宣言』によって開設した南北共同連絡事務所ビルを北側が一方的に爆破したことに対し、強い遺憾を表明する」と発表した。

 NSC事務処長の金有根(キム・ユグン)安保室第1次長はブリーフィングで「北の南北共同連絡事務所破壊は南北関係の発展と韓半島の平和定着を望む全ての人の期待に背いてしまう行為」だとしつつ「これにより発生するあらゆる事態の責任は全て北側にあるということをはっきりさせておく」と発言した。その上で金次長は「北側が引き続き状況を悪化させる措置を取る場合、われわれはそれに強く対応するであろうことを厳重に警告する」と語った。これまで北朝鮮の反発を意識して、南北合意を強調しつつ北朝鮮に対し批判は行わなかった青瓦台が、異例のメッセージを発信したのだ。この日北朝鮮を批判した金有根・第1次長は、11日の時点では対北ビラについて「今後対北ビラおよび物品の散布行為を徹底して取り締まり、違反時には法に基づいて厳正に対応する」と発言していた。青瓦台の中心的関係者は「北朝鮮がしばらく状況を悪化させないことを望んでいたが、そういう期待を正面から破られたようで残念」と語った。それほどに開城連絡事務所爆破を深刻な事案として受け止めたという意味だ。国防部(省に相当)も青瓦台の発表後、「わが軍は現在の安保状況に関連し、北朝鮮軍の動向を24時間綿密に監視しつつ確固たる軍事的備えの態勢を維持している」とし「北朝鮮が軍事的挑発行為を敢行したら、わが軍はこれに強く対応する」とコメントした。

 統一部も、青瓦台のNSC会議後に「きょう午後3時40分ごろ、連絡事務所に対する電気の供給を中断した」と発表した。徐虎(ソ・ホ)統一部次官は「南北関係において前例を見いだし得ない非常識的な、あってはならない行為であって、これに深い遺憾を表し、強く抗議する」とし「北側は今回の行動について応分の責任を負わなければならない」と発言した。

 さらに徐次官は「2018年板門店宣言に違反し、南北共同連絡事務所の構成・運営に関する合意書の一方的な破棄」だとして「これまでの北側の荒っぽい発言や一方的な通信遮断に続く南北共同連絡事務所破壊は、わが国民だけでなく世界を驚愕(きょうがく)させた」「6・15共同宣言20周年の翌日に繰り広げられたこうした行為は、韓半島の平和を望む全ての人の念願に背くもの」と主張した。


 やっと「ノーマル」な対応に変わりかけたわけですが、爆破は予告されていたのであり、「これは脅しではない」と北朝鮮は言っていたのだから、読みが恐ろしく甘いわけです。そして先の与党議員の数々の迎合発言からも、一貫した対応が文政権にとれるのかどうかは疑わしい。北朝鮮側は相手が弱腰の文政権だから連絡事務所爆破ぐらいでは軍事衝突につながることはないと安心して、それを強行したので、多くの論説が主張しているように、「四の五の言わずに、アメリカの制裁に加担せず、気前のいい経済援助を寄越せ」というのが最大のメッセージでしょう。このままでは確実に餓死者が出る。金正恩としてはそれはかまわないが、平壌ですら配給が滞り、体制を支えるクラスの不満も大きくなっているので、早く手を打たないと何より大事な金王朝が崩壊する。それは何としても避けねばならず、南朝鮮の“子分”ども(その筆頭が文在寅)に最大限の支援をさせる必要がある、ということで、こうなったのでしょう。

 文政権が見誤っていたのは、「北朝鮮の困窮の度合い」で、「経済制裁の上にあのコロナで、悠長に『今後の協力』がどうのと言っている場合ではないのだ。早くカネと援助物資を寄越せ!」ということなのだろうと思われるのです。ビラの件はきっかけにすぎない。この前の選挙で文政権は大勝したので、政権基盤も安定してすぐにも援助に向かうだろうと思っていたら、一向その動きがないので、ブチ切れたのです。韓国も「西側の基準」では経済的に逼迫しているのですが、それは北朝鮮とは全くレベルが違う。なのに、そのあたり鈍感だから、「口だけでなく、カネとモノで“愛の証”を示せ!」と言っているのです。パラグライダーで南の財閥令嬢が飛んでくるのならまだしも、「北は悪い国、金正恩は悪い奴です」という悪口を書いた風船もどきが大量に飛んでくるのだから、折も折、「我慢も限界に達した」ということだったのでしょう。カネもないのに無理してミサイルを飛ばしまくっても、アメリカは無反応で、それをなだめるために経済制裁の緩和を考える気配もないし、いつもの瀬戸際外交が機能していないので、こうなったら“属国”的性格を強める南朝鮮を責め立てるしかない。そういうことなのだろうと僕は解釈します。

 気になるのは中国の動向で、報道官は「(爆破の件は)把握していない」というそっけないコメントをしたそうですが、戦争になっては困るものの、「北主導の朝鮮半島統一」は共産党一党独裁の中国の国益にかなうので、韓国が北朝鮮に譲歩し続けて、アメリカとの距離を広げることも、むしろ歓迎すべきことと考えているのでしょう。

 次の記事は中国事情に詳しい近藤大介氏のものです。

中国の北朝鮮ウォッチャーが読み解く金正恩体制の今

 いまからちょうど2年前、6月12日にシンガポールで、ドナルド・トランプ大統領と金正恩委員長の歴史的な米朝首脳会談が実現したが、その最大の立役者は文在寅大統領だった。その後も文大統領は金委員長に、「トランプは、『(朝鮮)半島の問題は全部あなたに任せる』と言ってくれているので、何も心配はいらない」「トランプが考えているのは自分の再選だけだから、そのためには何でも妥協する」などと説き続けたという。

 文在寅大統領はその一方で、トランプ大統領に対しても、「金正恩委員長は私の言うことは何でも聞くから、私に任せてほしい」「北朝鮮は、国連の経済制裁解除を目の前にぶら下げてやりさえすれば、何でもやる」などと、やはり調子のいいことを進言してきたと、北朝鮮の幹部たちは言う。

 ところが、文大統領の強い後押しを受けて昨年2月、ハノイでの2度目の米朝首脳会談に臨んだら、トランプ大統領は金委員長に対して、文大統領が言っていたこととは全然違うことを要求した。すなわち、古い寧辺(ニョンビョン)の核施設さえ破棄すれば、国連の経済制裁を解くということだったのに、他のあらゆる関連施設もすべて破棄するよう求めてきたというのだ。

 金正恩委員長はハノイで、「文在寅に騙された」と、怒り心頭になった。それで帰国後、文在寅政権に「責任を取って何とか収拾しろ」と迫ったが、文政権は1年以上経っても何も手を打てないでいる。アメリカを説得できないどころか、韓国から北朝鮮を非難するビラを撒いたりして、自国の統制すらもできない。それで北朝鮮は、堪忍袋の緒が切れて爆破行為に及んだのだ。

――今回、金正恩委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)第一副部長が、爆破の3日前に声明を出し、「(韓国と)決別する時が来たようだ。遠からず無用となった北南共同連絡事務所が跡形もなく崩壊する悲惨な光景を目にすることになるだろう」と予告していた。こうした点をどう見ているか?

 昨年2月のハノイ会談の前、「文在寅大統領は信じられる人間だ」と言って、2度目の米朝首脳会談に消極的な兄(金委員長)を強く説得したのが、金与正副部長だった。ところが結果は、ノーディール。それで与正副部長の国内での立場が悪化し、政治局員候補を辞任。昨年末まで謹慎状態を余儀なくされた。こうしたことから、与正副部長の文在寅大統領に対する怒りも、兄に劣らず強烈だと聞いている。


 この説によれば、根は文大統領がその仲介役を自慢しまくった「歴史的な米朝首脳会談」のお粗末な結果にあったという話です。それで北の「最高尊厳」と「第二尊厳」の金兄妹は、「文は無責任で、役に立たない」と怒りを募らせた。「恥をかかされただけだ」と思ったのです。哀れな文大統領は、西側先進諸国の首脳にも「制裁解除」を説いて回って、「金正恩の使い走り」扱いされ、全く相手にされなかったのですが、そうした「愛の献身」も北朝鮮には何ら評価されなかったのです。

 ふうむ…。あの韓流ドラマ『愛の不時着』ではすぐに愛が目覚め、実はその愛はすでにその何年か前のスイスでの出会いに遡る“運命的”なものであったことが判明するのですが、文大統領版『愛の不時着』では逆に、2年前の「不実な対応」が今回の「ビラでブチ切れ」反応の伏線になっていたというのです。あれから北朝鮮の事態はさらに深刻になっているのに、あのときと同様、リップサービスばかりで助けるようなことは何もしない。「愛を囁きながら、あいつは一体何をやっているのだ!」と、文側の募る愛とは裏腹に、金兄妹は怒りを爆発させたのです。それが公正に見て妥当なものかどうかとは関係がない。

 これだと「愛の遭難」ではないのか、ということで、タイトルにその言葉を使ったのですが、こういうのは片思いではありがちなことで、そういえば自分も若い頃一度…と昔のことを思い出したのですが、文さんにはお気の毒ながら、決してうまく行かない定めなのです。そういうのは片務的なものになってしまうからで、相手はこちらの好意に気づいているから、いくら悪態ついても、約束を破っても怒らないと思って、じっさい情けないことにそうなってしまうのですが、何かしてもらっても、それは当然だと思っているから、感謝されることはなく、逆に期待したものが得られないと、それには腹を立てる。そもそもの話、そういう言いなりの対応をする相手に、人は恋情なんか抱かないものなのです。

 だから韓国文政権は、もういい加減目を覚ました方がいい。でないと北朝鮮は今後も際限もなく降り回しを続けて、朝鮮半島情勢は混迷を極め、不安定きわまりなかった李氏朝鮮の昔と同じで、周辺諸国には大きな迷惑になる。個人の恋愛と違って、影響が広範囲に及ぶのです。そもそもの話、彼には相手の正体がわかっていない。文政権は日本にはいくらひどいことを言っても許されると思い込んでいるが、それは甘えで、日本を“性悪女”扱いしつつ、実はそうでないことを無意識に知っているからでしょう。しかし、「恋は盲目」だからわかっていないのでしょうが、北朝鮮は正真正銘の“性悪女”なのです。歴史に学べば、それは歴然としている。それが見抜けないというのは哀れと言う他ありません。金王朝は崩壊の危機に立たされているわけですが、あんな時代錯誤の恐怖政治の源泉、倒れるのが正解なので、いっとき混乱はあるでしょうが、長い目で見れば、それは北朝鮮・韓国人民双方にとってプラスになるので、統一を可能にする最大の条件も実はそれなのです(中国は喜ばないでしょうが、あの独裁国家自体がもう一つの問題です)。賢くそちらに誘導していくのが先見の明ある政治家というもので、三手先も読めないヘボ将棋をいつまで続けるのか、無能な文政権ではそれは打開できないので、次か次の次の政権に期待するしかありませんが、結末が見えた「愛の遭難」ドラマをいつまでも続けるのは愚かすぎるというものです。
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