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米海軍の新たなUFO報告

2019.09.19.16:58

 最近、このブログは「韓国もの」で埋まっていますが、文政権の際限もない愚劣さ、非常識には驚き、呆れる他なく、自然にそうなってしまったので、「不可抗力」によるものです。あの独善性の化け物みたいな、狂気の観念左翼(文とその取り巻き)の愚行は今後もまだまだ続くと思われるので、あの韓国自身にとっても危険な政権が退陣するまで辛抱強く書き続けるつもりでいるのですが、今回は全く別の話です。

未確認飛行物体の目撃報告、米海軍が「本物」と確認

 オカルトサイトではなく、CNNの記事なので、これは読む人も多いでしょう。「海軍報道官はCNNの取材に対し、この物体を『未確認航空現象(UAP)』と形容した」とありますが、UAPというのは聞き慣れない呼称で、何の略かと調べたら、Unidentified Aerial Phenomena の頭文字をとったもののようです。要するに、UFOだとは断定しないが、それらしきものが空中に(aerial)出現する奇異な現象(高校生向けに書いておくと、phenomena は phenomenon の複数形)、ということなのでしょう。

 映像は2017年12月~18年3月にかけて公開されたもので、高速移動する長方形の物体を、高性能赤外線センサーがとらえている。
 このうち2004年に撮影された映像では、センサーがとらえた物体は急加速して画面の左側に消えていた。センサーは物体の速度に追いつけず、再発見することはできなかった。
 残る2本はいずれも2015年の映像で、戦闘機のパイロットが交わした「ドローンだ」「全部風に逆らってる」「見ろよ、あれ!」といった会話が収録されている。
 海軍報道官によると、UAPに関する情報公開の目的は主に、パイロットの安全を脅かしかねない訓練空域への「侵入」について、訓練生による目撃情報の報告を促すことにある。


 こういうのは「海軍の訓練空域で頻繁に目撃される侵入事案のほんの一部にすぎないと報道官は強調」しているというのだから、何ら珍しいことではないのです。

 新たにエイリアン本(翻訳作業は完了した)を出そうと目論んでいる僕には、こういう記事が増えると世間の関心が高まって出しやすくなるので、「もっとどんどん公開して!」という感じなのですが、UFO、エイリアン問題というのは、ふつうの人が考えているよりずっと奥行きが深くて、人類の文明や生き方、価値観にダイレクトにつながる問題なのです。彼らは人類文明の行く末を文字どおり「憂慮」し、人類は自滅の瀬戸際に立っていると見ている。深刻な地球温暖化や環境破壊の進展一つとっても、そういうのは何もエイリアン様に教えていただかなくともわかりそうなものですが、今の世の有様を見ると、「わかってない」としか思えない。あのトランプとアメリカのネオコンなんか、問題そのものを否定しているぐらいなのです。

 僕が訳した本は、いわゆるエイリアン・アブダクション(宇宙人による誘拐)現象を扱ったものですが、物質的な側面よりも精神面への影響の解明に重点が置かれ、スピリチュアリズムに分類されるものですが、その影響はネガティブなものではないのです。よくSF映画に出てくる「宇宙人による侵略」なんかは僕自身は全く心配していないので、そういうのは人間の無意識の恐怖と攻撃性の投影にすぎません(その気があれば、彼らのテクノロジーは人類のそれとは比較にならないのだから、とうの昔にやっている)。人類にとって最も危険なのは、自分自身なのだということを僕らはよく理解しなければならない。「いやー、まだ大丈夫ですよ」なんて、太平楽なことを言っているうちに人類は絶滅する。その想像力の乏しさには驚くべきものがあるので、その馬鹿さ加減は「万物の霊長」どころの話ではないのです。

 軍事基地周辺でUFOの目撃情報が多いというのは、何も今に始まったことではありません。彼らは戦争、とくに核兵器を使った戦争が起こることを懸念しているので、偵察や情報収集にやってきているのでしょう(核兵器は第二次世界大戦の終わり、広島、長崎への原爆投下によって初めて世に現われたという事実を僕らは忘れるべきではありません。そして今は、その量、破壊力共に、戦慄すべきレベルに達しているので、今度世界大戦があれば、確実に人類は終わるのです。その使用を「抑制」できるほどの自制心があるとは、僕は思っていません。そんなに人類は賢くないのです)。

 墜落したUFOを調べて、その模造品を作る研究なんかもひそかに進められているらしいので、中には「地球製のUFO」も混じっているのかもしれず、話はややこしくなりますが、彼らが武器を使用不能にしたというような話はあっても、爆撃を加えたというような話は聞いたことがないので、その方面のことを心配する必要はないだろうと僕は思っています。韓国の「反日」と同じで、意図的にミスリーディングして、軍や政治家が自分たちの醜行から目を逸らさせるために宇宙人を悪者に仕立てる可能性はかなりあると思いますが。

 僕は創造力豊かな人間なので、時々自分が宇宙人になって地球の有様を眺めることがあります。「何や、この幼稚で超ジコチューのサルの変種は!」と思わざるを得ないので、地球の明るい未来のためにもかかる「害虫」は駆除しなければならないと考える方向に傾くのです。しかし、現実には彼らは驚くべき慈悲と忍耐をもって、遠回しに何とかこれを啓蒙し、教育しようと骨折っているようなので、リスペクトしないではいられなくなる。僕が今回訳した本に出てくるエイリアンたちも、それには色々いて、中にはかなり笑えるのもいるのですが、人類の行く末を心配していて、根本的に信頼しうる、そう結論づけられるのです(むろん、そういうのを目撃したり、宇宙船に連れて行かれてあれこれ色んなことをされたりすると、大方は深刻なトラウマになる。それは通常「あり得ない」ことなので、それを事実として受け入れること自体が世界観の崩壊を招くのです。しかし、それを乗り越えたとき、そこには全く違う意味合いが含まれていることを発見して、彼らの世界観や自己観は大きく変化するのです)。

 尚、こういう話自体が「全くありえない」ことだと言い張る人たちはまだいて、「科学」を装って非科学的な決めつけをして恥じない代表格の本の批判を、その訳本が出る(まさにそれが目下の僕にとっては問題なのですが…)のに合わせて、このブログに載せる予定なので、それを読んでから、どちらが「科学的」で「まとも」なのか、読者はご判断ください。

 にしても、この画像の謎の物体、バットマンのマークみたいに見えませんか? 「ちょっとサービスしてやろう」ということで、こういう形態を見せたのでしょうか?

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