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韓国・文政権に見る「戦時プロパガンダ」の作られ方

2019.08.04.17:05

 日韓対立はいよいよ“佳境”に入ってきたようですが、一昔ならこういうのは「戦争原因」になっているでしょう。今のところ、韓国がいくらヒートアップしても、その恐れはないと思いますが。

 しかし、戦争になるとき、どうやってデマゴーグが外圧を利用して敵への憎悪を煽り立て、それによって政権の求心力を高めて「挙国一致」体制をつくっていくのかを観察する参考にはなります。お粗末な内政の問題も、それによって国民に忘れさせることができ、政権に批判的なマスコミも「利敵行為」という言葉で一括りにして黙らせ、自分に都合のいいプロパガンダの担い手に変えてしまうことができるのです(この前も書いたように、朝鮮日報などは、かつては文政権にとっては狼だったのが、すっかり従順な犬になってしまいました)。

 今の韓国・文政権がやっていることはまさにそれで、文在寅は典型的なデマゴーグ政治家ですが、冷静さを失った今の韓国民の目には「頼もしい大統領」と映り出したらしく、経済政策の大失敗で支持率が低下していたのに、それが再び上昇し、「日本の貿易規制サマサマ」になっているらしいのは皮肉です。「安倍ちゃん、ありがとう!」と彼は内心叫びたいのではありませんかね? ドツボにはまりかけていたところが、「日本の強硬対応」に助けられたのです。当分は「日本非難」だけで支持率を維持できる。

 デマゴーグの特徴は、それが真実かどうかにはおかまいなく、言葉を操り、感情に訴えることです。国家間対立のときは、人はたやすく国家や権力と自己同一化します。そこで、デマゴーグがやるべきことは、自国と自分を「正義と善」のシンボルに仕立て上げ、それに自己同一化する人々のナルシシズムをくすぐって、「しかし、私たちは負けません!」とやって、相手国とその政府、今回の場合はむろん日本と安倍政権ですが、に悪を全部押しつけて、「皆さん、共に戦いましょう!」と戦意を高揚させるのです。そうすれば、他のことは全部忘れてくれる。今までの失政の責任も問われなくて済むのです。

 絵に描いたようなこれを、今の文政権はやっている。韓国にも冷静な、知的レベルの高い人はいるでしょうが、今のあの喧噪ぶりでは、そのような人たちに発言の機会は与えられず、たとえ与えられても、うっかりそんなことを言えばどんな目に遭わされるかわからないので、沈黙してしまうでしょう。元々が同調圧力の異常に強い国で、それがあの国の歴史的・社会的不幸の大きな原因の一つなのですが、こうなったらなおさらです。

 日本の「ホワイト国」除外を受け、文大統領は2日午後、「緊急」に開かれた「国務会議」(閣議に相当する由)の冒頭で、「約8分間にわたり発言した」そうで、その翻訳がネットに出ています。徐台教氏によるもので、記事全文は次で見られます。

文大統領「いつかは越えるべき山」…「ホワイト国除外」に対抗措置の予告も(発表全文訳)

・今日午前、日本政府はわが国を「ホワイト国」国家から排除する決定を下しました。問題解決のための外交的努力を拒否し、事態をより悪化させるとても無謀な決定で、深い遺憾を表します。

・外交的な解法を提示し、行き止まりの道に向かわないよう警告し、問題解決のために頭を寄せ合わせようというわが政府の提案を日本の政府はついに受け入れませんでした。一定の時限を定め、現在の状況をこれ以上悪化させずに、交渉する時間を持つことをうながす米国の提案にも応じませんでした。

・わが政府と国際社会の外交的な解決努力を無視し、状況を悪化させてきた責任が日本政府にあることが明確になった以上、これから起きる事態の責任も全的に日本政府にあるという点を明確に警告します。


 と、「外交的努力を拒否し、事態をより悪化」させてきたのは自分の方だったということはきれいに棚上げし、お話にならない「外交的解法」(それが「解法」になっていないのは自分も承知していたはず)をあわてて出して見せ、それが拒否されると、「わが政府と国際社会の外交的な解決努力を無視し、状況を悪化させてきた責任が日本政府にあることが明確になった」として、「国際社会」まで持ち出し、「みんなボクの味方だよ」ということにして、「全責任が日本政府にある」ことをアピールするのです。

 次の箇所などはとくに、三百代言(口達者な悪徳弁護士を昔はそう呼びました)、デマゴーグ政治家の本領発揮と言えるでしょう。

・どんな理由で弁明しようとも、日本政府の今回の措置はわが大法院(最高裁判所)の強制徴用判決に対する明確な貿易報復です。また「強制労働禁止」と「三権分立に基づく民主主義」という人類の普遍的価値と国際法の大原則に違反する行為です。日本がG20会議で強調した自由貿易秩序をみずから否定する行為です。個人請求権は消滅しなかったと日本政府自身が明らかにしてきた過去の立場とも矛盾します。

 最初の「どんな理由で弁明しようとも、日本政府の今回の措置はわが大法院(最高裁判所)の強制徴用判決に対する明確な貿易報復です」は正しい。背景にはそれがあり、だから国民の支持もあるのです。慰安婦合意の破棄もそうですが、あれによって日韓請求権協定は事実上反故にされ、彼はそれは従来の韓国政府(左派の時も)の解釈基準からも、国際法上も、まずいと知っていたはずですが、過激な反日愛国左翼市民団体の支援で大統領になれた手前、どうしていいかわからないまま、だんまりを決め込んで何もせず、日本政府及び日本人を怒らせたのです。

 この無責任な「事態の放置」の背後には、「日本には何を言っても大丈夫だ」という韓国の政治家が陥りがちな奇妙な“安心”もあった。韓国人と違って、事を荒立てるのを好まない日本人相手なら十吹っ掛ければ、八は呑ませることができるので、韓国が宣伝してきた慰安婦や徴用工の話は嘘と誇張でふくらんでいるが、国際的な人権団体を騙して味方につけるのぐらいはかんたんなので、「国際的批判」をそれで巻き起こせば、日本は参ってしまって、さらに譲歩するだろう。日本の左翼メディアやインテリもそれに協力するはずだ。そう楽観していたのです。

「『強制労働禁止』と『三権分立に基づく民主主義』という人類の普遍的価値と国際法の大原則に違反する行為」というのも笑えるので、これはデマゴーグが使う常套手段、「悪しき一般化」の典型例です。徴用工は奴隷のような境遇で、ありえないような低賃金で、悲惨な生活環境の中で酷使されていた(学校でも、ニセの写真まで使ってそう教えている)。それは嘘だと、韓国の研究者の中にも調べて言っている人がいるくらいですが、そういうことにしておいて、「なのに、あんな協定ごときで話が済んだというのは、盗人猛々しい」(この表現もよく出てきます)と批判するのです。慰安婦は「性奴隷」で、徴用工は古代の奴隷も顔負けの悲惨な境遇に置かれていた、そういうファンタジーで問題を一括りにしておいて、「なのに日本からは何の謝罪も反省もなかった!」と非難するのです。

「三権分立」と来た日には、韓国には元々そういうものは存在しない。文は最高裁のトップにも、検察トップにも、自分の息のかかった人間を据えた。今回の徴用工判決は、朴槿恵政権では、今回の判決のようなものが出たら国際法上厄介なことになると恐れて裁判を遅延させていたと言われています。それで、前最高裁長官は「職権乱用」で逮捕された。「積弊清算」の一環としてそうなったので、代わりにお友達の地裁判事を長官に任命したのだから、それは文在寅が出した判決と実質的に同じなのです。なのに、自分は知らない、「三権分立」なのでそれを「尊重」するまでだと、三百代言をたくましくしたのです。それなら「行政の長」として責任ある対応をしなければならないはずだが、何もしなかった。そんなことが通用するのなら、韓国の大統領はどんな馬鹿にでも務まる。げんにそうなっているのですが…。

 韓国の場合、検察は政権が変わる度に、その政権の走狗として、旧政権関係者を逮捕するのを常としていて、それには濡れ衣もかなり多く含まれるが、そういうことは大して問題とされない。検察はしばしば「復讐の道具」として使われるのです。裁判も一般に、法には基づかない。よく「韓国にあるのは国民情緒法だ」と言われますが、判事たちは法より「世論の動向」を気にする。だから、『帝国の慰安婦』の著者に対する、ああいう良識からは理解不能の有罪判決も出るのです。それは病的で悪辣な韓国の自称市民団体が煽り立てて作った「世論」「国民感情」にすぎないが、そちらが優勢となると、それに合わせて裁かれてしまう。日本でも、オウム事件の裁判などにはそういうきらいがなきにしもあらずで、だから死刑判決がバンバン出るという結果になったわけですが、韓国の場合は、そこが極端で、「法治」は形式だけの話なのです(中国よりはマシだと反論するかもしれませんが…)。

 韓国の裁判には「法の名を借りたリンチ」が少なくない、ということです。「人類の普遍的価値」がどうのというレベルではない。そして、「国際法の大原則に違反する行為」をしたのは、それについてはもう何度も書きましたが、一方的に慰安婦合意を破棄し、日韓請求権協定を反古にした文政権の方なのです。それがわからない手合いに、国際法を語る資格などない。全く、前代未聞、最低の国家元首です。事態の深刻さを考え、紳士的に再協議を求めていたというのならまだわかる。しかし、彼は何一つそんなまともなことはしなかったのです。

 韓国の世論の変化は、「民主化が進んだ結果」だと言う人がいます。しかし、これにも疑問があるので、慰安婦問題にしても、徴用工問題にしても、今の韓国で流布している話には嘘や誇張が多すぎる。それに基づいて、勝手に「盛り上がって」いるわけです。今の韓国の学校の歴史教育に問題がありすぎることは何度も書きましたが、史実に基づかず、ファンタジーに基づいてエキサイトし、他国を非難するのは「民主化の結果」ではありません。それはナルシシズム史観による洗脳と、センセーショナリズムの結果でしかないのです。「文政権というのは、日本でいえば、左翼過激派が政権を取ったのと同じだ」と前に書きましたが、おかげで従来の異常さが倍加され、今回の激しい対立となったのです。それと較べれば、安倍政権のネトウヨぶりが可愛く見えてくるから不思議です。

「個人請求権は消滅しなかったと、日本政府自身が明らかにしてきた過去の立場とも矛盾します」というあたりも、廬武鉉政権のとき、「これは(あの協定を覆すのは)無理だわ」という結論になって、そのときそこにいた自分のことは都合よく頬被りして、自分の「過去の立場」のことには触れず、文脈を無視した使い方をして、論難に用いているのです。韓国お得意の論法と言ってしまえばそれまでですが、かなりタチが悪い。さらにその先を見てみましょう。

・私達がより深刻に受け止めているのは、日本政府の措置がわが経済を攻撃し、私達の経済の未来の成長をふさぎ、打撃を加えようとする明確な意図を持っているという事実です。
 私達の最も近い隣人であり友邦としてきた日本がそのような措置を採ることがとても失望的で惜しいです。日本の措置は両国間の長い経済協力と友好協力関係を毀損するもので、両国の関係に対する重大な挑戦です。


 これも、「よく言うよ」の見本みたいなものです。私たちは何一つ悪いことはしていないのに、日本は悪意をもって私たちに経済戦争を仕掛け、私たちの未来を潰そうと狙っている、こんな非道が許せるでしょうか、というのです。誇張もいいところですが、文政権がこれまでやってきたことは「私達の最も近い隣人であり友邦としてきた」国に対してやることでは到底なかった、それは都合よく忘れているのです。自分の対応が「両国間の長い経済協力と友好協力関係を毀損するもので、両国の関係に対する重大な挑戦」であったという自覚は全くないまま、全部の責任を日本に押しつける。韓国人に多いと言われる「他罰的メンタリティ」もここまでくるとご立派です。「自己愛性パーソナリティ障害」か何かでなければ、ここまではできない。この手の人たちは、自分が先にやったことはきれいに棚上げして、相手が反応したところから因果関係をスタートさせて、相手を激しく攻撃するのです。その前の、自分がやらかした道義や良識にもとる行為はカウントされない。それがなければ、そもそも関係の悪化はなかったはずなのですが…。次の、

・また、グローバル供給網を壊し、世界経済に大きな被害をもたらす利己的な迷惑行為で、国際社会からの指弾を免れないでしょう。

 も笑えます。さっそく韓国はお得意の「言いつけ外交」に乗り出し、日本の今回の措置は「世界の迷惑」だと言い触らし、賛同者を募っているのですが、これはトラブル・メーカーの常套手段で、嘘や誇張はおかまいなく、自分に好都合なことだけ言い立てて、仲間を増やし、相手を孤立に追い込もうという作戦なのです。韓国はこの手のことには熟達しているので気をつけなければなりませんが、その悪辣な行為の先頭に大統領が立っているのです。

・日本の措置により私達の経済は厳重な状況に困難さが加わりました。しかし私達は二度と日本に負けないでしょう。私達は数多くの逆境を勝ち抜き今日に至りました。少なくない困難が予想されますが、わが企業と国民たちにはその困難を克服する力量があります。過去にもそうであったように、私達は逆境を逆手に取って、跳躍する機会とすることでしょう。

 いともやすやすと、邪悪な権力に不当な攻撃を加えられた「悲劇のヒーロー、ヒロイン」に自分と自国を見立ててしまうので、「私たちは二度と日本に負けないでしょう」と、「過去の日本の悪行」を暗に強調しておいて、「数多くの逆境を勝ち抜き今日に至」った素晴らしい韓国民というナルシシスティックな自己像を刺激して、一致団結を訴えるのです。「今日の大韓民国は過去の大韓民国ではありません。国民の民主の力量は世界最高水準で、経済も比べようのないほどに成長しました」という言葉が、この後出てくるのですが、「国民の民主の力量は世界最高水準」なら、政権批判を行なう保守派の新聞を恫喝したり、上に見たような、法治国家とはとても思えないような出鱈目ぶりはないはずですが、国民のナルシシズムをくすぐるには、こういう表現は効果的でしょう。

 僕はこれを読んでいて、堺市で父親と弟を謀殺し、その後自分をほめたたえる怪文書をばらまいた、あの足立朱美のことを思い出してしまいました。彼女は自分への嫌疑を逸らすため、あれを作製し(嘘の「日記」も作っていた)、それがかえって裏目に出て犯行が発覚したのですが、自分の犯行を疑う弟の妻と会社幹部を「皆がそう言っている」と不倫だの、性格が悪いだのと中傷し、一方、自分の方は、やはり皆が彼女の人柄や有能さを絶賛していると、どちらも事実無根ですが、長々と書いてみせたのです。文在寅と足立朱美には、精神構造的に類似点があるように感じてしまうのですが、どんなものでしょう? これはまずいことになったと思ったら、ひたすら自分を「善と正義」のかたまりにして、他方、相手は卑劣な、悪魔もどきのものとして攻撃するのです。公平・客観性というものは完全にゼロになり、しかし、必死にそれを装って、「他の人たちも皆そう思っている」と言い立てるのです。美辞麗句の愛好も似ている。「お里が知れる」と思われるのは、たとえば、次のような箇所です。

・今の挑戦を逆に機会ととらえ、新たな経済跳躍の契機とするならば、私達は十分に日本に勝つことができます。私達の経済が日本経済を飛び越えられるでしょう。

 彼にとって、すべては「勝ち負け」の問題なのです。皆で一致団結して(まずい政権運営のことなどはすっかり忘れなさい)、落ち目の経済大国日本をやっつけましょう。そして、「私たちの方が上だ」と日本を見下せる地位に必ずや上がりましょう、そう言っているのと同じです。一国の大統領の料簡がこれほど狭いのには驚かされますが、それが彼の本質だと言ってよいでしょう。だからデマゴーグなのです。

・私達は成し遂げられます。政府の各部署も企業の困難と共に歩むという、非常な覚悟で臨むようお願いします。

 これが締めくくりの言葉です。「私達は成し遂げられます」は、英訳すれば、オバマの“Yes,We Can.”です。彼はその実何もしなかったが、国民はこういう言葉に弱い。文政権が「成し遂げる」のはせいぜい日韓の国交断絶と、米中、北朝鮮、ロシアも巻き込んだ「極東政治情勢の不安定化」だけでしょうが、自分がトラブル・メーカーだという自覚は全くなく、「善と正義」の担い手だと妄信しているようなので、なおさら始末に負えない。今頃「非常な覚悟」を云々するなら、自分がもっと先にそれをもっておけ、と言いたくなりますが、この手の人間には何を言っても無駄なのかもしれません。自分の不始末や怠慢によって相手を怒らせてしまい、それでトラブルに発展すると、悪いのは全部相手なのだと言い張る。幼児人格丸出しで、いくつになっても成熟できないタイプの典型です。

 日本への敵対を煽る文政権は、また自分の立場を困難にする状況に追い込まれつつあります。たとえば、次のような記事(共同通信)です。

・ソウルで安倍政権糾弾集会

韓国の労組や市民団体などは3日、「ホワイト国(優遇対象国)」からの韓国除外決定など日本の一連の輸出規制強化措置に反発し、安倍晋三政権を糾弾する集会をソウルの日本大使館前で開いた。参加者は「強制徴用や植民地支配を謝罪しろ」と要求。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄も訴えた。
 韓国警察によると、約2500人が参加した。集会は3回目で、これまでは数百人規模だったが、優遇対象国から除外する2日の閣議決定を受け規模が拡大した。
 参加者は朴槿恵前政権を崩壊に追い込んだ集会と同様に、ろうそくを手に集結。


 文在寅のこうした演説からすれば、「日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄」は当然してよさそうなものです。ところが、それをすると、アメリカの旦那にこっぴどく叱られる。だからそんな勇ましいことはできない(絶対にやらないとは、彼の無分別さからして断言はできませんが)のですが、こういう彼の「支持者」相手にどういう言い訳をしてそれを正当化するのかが見ものです。自分は日本政府と違って「まとも」で「紳士的」なので、そんな報復はしないのだと言い繕うのかもしれません。

 以上、あれこれ見てきましたが、文政権のこうした動きは、政治デマゴーグが、他でもない自分が原因となってつくり出した困った事態をどう利用し、話をどういうふうに正当化し、外敵に意識を集中させ、「挙国一致」体制を作ろうとするかのいい勉強になるということです。しかし、今回の件では、本物の戦争は文政権には不可能なので、それで一気にガス抜きとはいかない。内政の失敗をそれで糊塗し続けるわけにも行かず、だんだん「困ったこと」は増えてくるでしょう。韓国民がこの低級な政治デマゴーグを見切る日はいつになるのか、それを見物したいと思います。日本政府と日本人はその間、クール・ヘッドを保ち続けなければなりません。「敵失」だけが頼りの、こういう卑劣な政権を相手にするときは、とくにそれが重要です。

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