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延岡高校「課外」の「運営主体変更」の裏事情

2012.09.03.17:19

「へえー、何なのそれは?」
 先頃塾で生徒たちが一枚のプリントを手に学校の課外のことで何やらガヤガヤ言っているのを聞いて不審に思った僕は、そう言ってそのわら半紙プリントを見せてもらいました。
 それは「課外等の取扱いの変更について」と題されたもので、PTA会長名で保護者宛に、全生徒に配布されたものです。

 生徒たちによれば、文書には書かれていないが、この「変更」に伴い、今後は課外時間中に平常授業の続きを行なうことは禁止になった、と説明されたという話です。「課外」というのはむろん、その名のとおり正規外の授業です。延岡の県立普通科高校の場合、それには「朝課外」(7時半開始)と「夕課外」(正規授業にプラスして6時まで行なわれる)、それから「土曜講座」に、夏休みを潰して行なわれる「夏課外」などがあるのですが、これが正規授業とごっちゃになっていて、平常授業のたんなる延長にすぎないことがしばしばなので、僕は「名ばかり課外」と呼んでいますが、今後はそれが「真正課外(?)」になるというのです。

 これまでこの課外は事実上強制でした。「正規外」だから出欠にはカウントされないし、してはならない性質のものですが、平常授業とごっちゃになっているから、それに出ないと正規の授業そのものがわからなくなってしまうからです(尤も、中にはふだんの授業からしてさっぱりわけがわからなくて、出ても出なくても同じだ、というのもあるようですが…)。
 こういう課外は元々“反則”です。僕はこれまでこのブログで再三にわたって、“害の方がはるかに大きい”この課外の問題を取り上げてきました。とりわけあの朝課外は、多すぎる宿題とも相まって生徒たちの間に深刻な慢性的睡眠不足を惹き起しているので廃止すべきだ、と言い続けてきたのですが、この課外には「課外の名に値しない」その内容についての問題がもう一つあったわけです。

 「課外の時間を平常授業に“流用”できなくなった」というのは、ある意味大きな「進歩」です。これで生徒たちは課外に出席するかどうかは原則自由になった――そう解釈できるからです。平常授業は正規の枠内でのみ行なわれるはずだから、課外に出席しなくても、これまでのようにふだんの授業がわからなくなってしまって困る、という弊害はなくなるはずなので、「自分でその分勉強した方がいい」と考える生徒たちは、出席しないことも選択できるようになったのです。
 むろん、「自由だ」などと言うと、大方の生徒が課外に出てこなくなる可能性が高いので、大っぴらにそんなことを言うはずはありませんが、これはそういう含みをもつ「変更」なので、「あんな課外ならいらない」と思っている生徒と保護者には朗報なのです。

 しかし、どうして学期も半ばに突然そういう「変更」が行なわれたのか? このブログの「延岡の高校」コーナーの記事は、口コミのおかげで幸い多くの生徒や保護者に読まれました。今もアクセスは減っていないので、だからいくらかはここに書いた批判も影響したのだろうと僕が喜んでいるというようなことは、全くありません。いくら生徒や保護者に読まれようと、今の学校、とりわけ「そこまで頭が固いのか?」と呆れる延岡の二つの県立普通科高校がそれしきのことで動くはずがない。それが悲しい現実なので、理由は別のところにあるのです。
 その配布プリントにはこうあります。  

「標記の件について、文部科学省並びに県教育委員会の指導をうけ、本校でも実施形態について、下記のとおり取扱うことになりましたのでお知らせします」

 そうして、「取扱いの変更点」なるものが記されています。これまでは「運営主体」が「PTAの依頼をうけ学校が実施」になっていたのが、「PTA主催」に変更され、「謝礼金」が「謝礼金と称されるものを報酬として整理(納入金額の変更はありません)」と変わるというのです。

 「PTA主催」と言っても、課外に一流予備校の講師が起用されるわけではなく、これまでと同じく学校の先生がやるのだろうし、二番目のものは意味不明のお役所文章ですが、要は「謝礼金」が「報酬」に名を変えたというだけの話です(実は僕はこの課外に対する「謝礼金」のことを長く知りませんでした。まさかそんなものを取っているとは思いもよらなかったからですが、実際はそうらしいので、それなら「いりもしない残業をやって、残業手当を余分に受け取る」悪徳公務員と大して違わないことになるので、よけいなことをして残業手当てを稼ぐヒマがあるのなら、その時間に自己研鑽に励んで学科の指導能力を高め、ふだんの授業の質を上げろと言いたくなります。その方が生徒や保護者にはよっぽど親切だからです)。

 要するに、実質的には何も変わらないのですが、いじめ事件に関しても書いたとおり、今の学校というのは形式論理が何より大事なところで、今から述べる「ある理由」によって、この「名義変更」は学校にとって死活的に重要なものとなったのです。ただ、その名目を立てるためには、「課外を平常授業の延長に流用するのはやめにします」という条件を学校は呑まなければならなかった、ということなのです(そのあたり、この文書には明示されていないので、大方の家庭では「意味わからん」ということでロクに読まれもせず、そのままゴミ箱行きになっているのだろうと思いますが)。

 さて、ここからが本題です。その「ある理由」とは何なのか? 「文部科学省並びに県教育委員会の指導をうけ」とありますが、この箇所が鍵です。「ははあ、あの一件だな」と僕はすぐピンと来たので、背景にあるのはおそらく、沖縄の県立高校で起きた課外をめぐる例の騒ぎです。

 延岡の親御さんたちには知らない人が多いであろう、この問題に関してはいくつも記事がありますが、その一つをご紹介しておきます。次のものは「沖縄県立高75%で有料補習 兼職許可受けず懲戒処分は不可避」と題された今年4月11日の産経新聞電子版の記事です。

【沖縄県の県立高校で早朝や放課後など通常以外の授業をした教員に、保護者から謝礼が支払われていた問題で、早朝授業は県内の75%の高校で行われていたことが10日、県教委の調べで分かった。こうした勤務時間外の「有料授業」は兼職許可を受ければ可能だが、すべての高校で受けていなかった。地方公務員法違反にあたる勤務時間中の兼職[私註:これは夏休み中の課外などを指すものと思われます。先生たちにはそれは本来「勤務時間中」に当たるからです]も確認され、関係者の懲戒処分は不可避となった。
 県教委によると、1時限目が始まる前の早朝に行う「ゼロ校時」と呼ばれる進学指導を昨年度実施していたのは、県内60の県立高校のうち45校。1コマの謝礼は各学校によって異なり、3千円から数百円だった。
 このうち那覇西高校では、勤務時間中に、1コマ3千円で夏期講習を実施していたことが確認された。
 県教委はさらに調査を進め、違反が確認され次第、懲戒処分を検討する。】

 早い話がこの件でビビったのです。だから文科省と県教委は「地方公務員法違反にあたる」疑いのある「課外」のあり方を見直すよう、各高校にあわてて「指導」を出したのでしょう。この問題をクリアするには、学校主催の課外ではまずい。だから「PTA主催」という名目にした上で、PTAが「学校の先生方にお願いして、“勤務時間外”で“兼職”していただく」というかたちにして、「報酬」を支払うことにした。先生たちが「兼職許可」(どこがそれを出すのか知りませんが)を受けてそれを行なえば、あら不思議、「報酬を得ても地方公務員法違反には当たらない」ということになるのです。

 課外の内容を正規授業から切り離して独立させる、というのもこの関係でです。どうしてかというと、課外の時間をこれまでのように平常授業の一部として使っていたのでは、「勤務時間内」に終わらせるべきものまで課外の時間に持ち込んで、それを潰しているだけ、という話になり、なのに厚かましく「課外」と称して報酬を得るのはおかしい、それではたんに「教師の無能に対して余分な支払いを強いられる」ということでしかないではないか、という批判をかわせなくなるからです。

 わかりますよね、これ? たとえば、AとBという二人の人がいるとして、Aさんは有能で仕事が早く、二時間できちんと作業を終える。Bさんはこれに対して、無能で時間がかかり、出来ばえもAさんより劣るのに、三時間かかったからといって、BさんがAさんに支払われる額より多くの手間賃をもらえるというのでは、誰も納得しないでしょう。

 それと同じようなもので、課外が「勤務時間外の『有料授業』」であるのならなおさら、そんないい加減なことを許すわけにはタテマエ上もいかなくなるのです(他の科目は知りませんが、英語など、あんな量ばかり無駄に多い文法プリントをメリハリもなくダラダラやっていたのでは、時間がいくらあっても足りなくなるのは道理です。「あれのおかげでよけいに文法がわからなくなりました」と言う生徒がよくできる生徒の中にすら少なくないのだから、何をか言わんやです)。

 何にしても、小細工じみた操作であるのは否めないところで、僕に連想されたのは有名なパチンコ店の「景品買い」システムです。あれは、店がそのまま玉を換金したのでは違法になるので、店とは“別経営”の何とか商事が店で渡した景品を買いとるようになっている。そうすればなぜか「合法」になるので、学校がパチンコ店、PTAがその「何とか商事」みたいな役回りです。客にしてみれば、店で直接換金しようが、すぐそばの両替所で換金しようが実質は同じですが、このたび文科省のお役人はどうやって「課外教師の違法性」を解消するか頭をひねった結果、「そうそう、あの手があった!」と「課外の扱い」をパチンコ店の換金システムに準じるものにすることを考えついて、そのように学校を「指導」したのです。素晴らしい…。

 ついでながら、僕が前にこの記事を見て驚いたのは、「沖縄でも同じようなことをやっているのか!」ということだったので、九州・沖縄地区の県立高校には全体にこの“悪疫”みたいな課外が広がっているのでしょう。それでこれらの地域の「課外指導強化高校」の大学進学実績が飛躍的に向上したというような話はあまり聞かないので、むしろ、だからこそ成績が振るわなくなってしまうのではないでしょうか(沖縄も宮崎県と並んで大学受験生の全国比学力ワーストの“首位”争いをしています)。そのせいで生徒たちは疲れ果て、思うように自主的な勉強時間を確保することもできなくなり、本来の資質に見合った結果が出せなくなるのです。

 報酬に話を戻すと、やはり産経の別の記事(同日)にこうあります。

【法令上、兼職の許可を受ければ認められているとはいえ、教員が保護者から報酬を受けて自校の生徒に授業を行うことは適切なのか。そもそも教員には、時間外勤務の認定が難しいため、月給に4%上乗せした特別手当がある。保護者や識者からは「先生の小遣い稼ぎ」「無報酬が筋」といった批判が出ている。】

 要するに、教員の場合、残業手当に相当するものは「月給に4%上乗せした特別手当(「教職調整額」という名称の由)」がすでに出ている、ということです。そしてわが国の公立高校教諭の給料は安くはない。地方では“高給取り”に属すると言ってもいいくらいです。アメリカなどでは州単位・地区単位で公立学校の教師の給料にはかなり極端な差があって、貧しい地区では気の毒なくらいの薄給で先生をしている人もいるようですが、日本の場合、そういう事実はないのです。

 なのに、わが国の公立学校の教員は全般になぜかくもレベルが低いのか?…という問題に関しては(理由はちゃんとあるのですが)また別の機会に書くことにして、だからタダで課外をやれ、と僕は言っているわけではないのです。そもそもそんなものは「よけいなお世話」に類したことなので、やめたらどうかと言っているのです。
 同じことを沖縄でも思った人はいるようで、

【沖縄県の県立高校で数年前までPTA役員を務めた40代の女性は憤る。同校の保護者には毎年3月、学校側から授業料とは別に「学校校納金」の請求が来る。年間約8万円。学校の設備費などに使われた残りの約4千万円が「進路指導費」として、ゼロ校時や夏期講習を実施した教員への謝礼などに充てられるという。
 ゼロ校時は全生徒が対象で毎朝午前7時半開始。女性は「当初は塾や予備校が少ないため始まったようだが、今は多くの生徒が通っており、実質二重払いのケースも多い」と話す。学校側に選択制を提案したが、「進学実績が下がる」と拒否されたという。女性は「先生の小遣い稼ぎとしか思えない」と批判する。】

 延岡の県立普通科高校の場合も似たようなもので、どういう名称になっているのか知りませんが、ひとかたまりの納付金の中に、課外の「謝礼金」も含まれていて、一緒に徴収されているようです。尚、この記事では生徒一人当たりの課外の謝礼金の額はわかりません。「学校の設備費などに使われた残りの約4千万円」となっていますが、生徒の人数がわからず、一つの高校単独の合計額かどうかも不明だからです。読み進むと、「那覇西高校でも平成22年度、ゼロ校時の謝礼に約1300万円支払った」とあります。ホームページを見てみると、この高校の一学年当たりの募集人員は360名ですが、「体育科」というのは除いて、お勉強重視の「普通科」「国際人文科」で課外が行なわれていると仮定すると、その人数は320人、三学年の合計ではほほぼ1000人ということになるので、単純計算すると一人平均1万3~4千円、三年生だけ課外が多いので2万強、あとは1万ぐらいということになっているのかも知れません。詳しいことは知りませんが、前に生徒に聞いたところでは、延岡の県立でも2万程度は取られているようなので、似たり寄ったりの額なのではないかと思います。

 これ、多いのか少ないのかはわかりません。先生たちは一つの学校に何十人もいて、朝夕課外に夏課外(おかげで生徒の夏休みは三分の一か四分の一に削られる)と、膨大な時間量がそれに費やされることを考えると、全員から徴収するので総額としては大きくても、先生一人当たりの時間単価はそう大きなものではないでしょう。しかし、民間の残業手当に当たるものはすでに特別手当てとして出ていて、かつ生徒は強制的にそれに参加させられているにすぎないのだから、そういうものに謝礼を払う根拠自体が欠しいのです。

 こうした公立高校の「課外謝礼金徴収」について、「元中学教員で東京学芸大教職大学院の今井文男特任教授は『通常授業で受験にも対応できる学力を身に付けさせるのが基本。補習や進学指導をするなら無報酬が筋だ』と指摘している」とのこと。全く同感です。ふだんの授業の質を上げる努力が先決です。それが下手すぎて学力がつかないと焦って、その同じ教師がまた課外をやったところで、生徒の時間を奪うだけで、学力を伸ばすのはまず望み薄です。それに付き合わされる生徒の方こそいい面の皮なので、さっきの記事の引用文にも「学校側に選択制(自分で勉強したい子や塾に行く子には課外不参加を認める、という意味だと解されます)を提案したが、『進学実績が下がる』と拒否された」とありますが、どこにそんな根拠があるのか、学校側が勝手にそう思い込んでいるだけの話なのです。

 げんに今年の春、こういうことがありました。入試が一通り終わった頃、下の学年の生徒が「学校のセンパイから伝言を預かってきました」と言うので、「何?」と聞くと、「君の塾の先生に忘れずお礼を言っといて」と言われたというのです。名前を聞いても全然知らない生徒で、不可解でしたが、要するにこのブログの読者だったのです。おそらく、「学校の宿題やら課外やらはうまく手抜きして、自分の勉強時間を捻出しろ。でないと受かるものも受からなくなってしまう」という助言に、その生徒は従ったのでしょう。それで合格したから、「お礼を言っといて」ということになったのです。

 「とっても頭のいいセンパイです」とその子が誇らしげに言うので、「どこに受かったの?」ときくと、「□□大学です」という返事でした。それは旧帝大の一つなので、その生徒が先輩自慢するのも尤もなのです。

 学校としても、そういう生徒(旧帝大レベルの難関大に合格する生徒は少ない)は自慢の対象で、「わが校教師陣の熱血指導のおかげ」と胸を張っているのでしょうが、“延岡の県立高校の敵”とみなされている僕のところにわざわざそんな伝言が来るということは、生徒の方はそうは思っていない、少なくとも思っていない生徒は学校が想像しているよりずっと多い、ということなのです(むろん、これ、僕の作り話ではありませんよ)。

 ついでに言うと、毎年入試が終わった後、学校は有名大学の合格者を何人か呼んで、後輩たちに話をさせるようですが、そういうときは学校に対して批判的なことを言いそうな生徒は注意深く除外しているようです。他のことには鈍感この上ないのに、そういうところに関してだけは今の先生たちの嗅覚は鋭敏そのもので、だから後輩たちは、「先生方の指導し従うのが一番で、決してそれにそむいてはいけない。課外と与えられた宿題を真面目に一生懸命こなすのが合格の秘訣」などという、“やらせ”としか思えないような退屈な話しか聞けないのです。宿題は必要と思ったものしかやらず、課外の類もサボりまくって独自勉強路線を貫いた生徒が難関大学に合格しても、そういうのにはお呼びがかからない。逆に落ちた場合には、「学校の指導に従わず、我流に走ったボクが愚かでした」と言わせるために、登壇させられるかも知れません。「学校の指導に従って落ちた」生徒――遺憾ながらそれはかなりの数にのぼると思われますが――が呼ばれないことは言うまでもありません。

 最後に、冒頭の配布文書に戻って、それはこう締めくくられています。

 「尚、来年度以降については、役員会での検討、学校との協議を行い、事業を企画し、PTA総会でおはかりしたいと存じます。
 ご理解ご協力をお願い申し上げます」

 僕は前に、「全生徒・全保護者対象に課外や宿題についてのアンケートを実施したらどうか」と書きましたが、これを見るかぎりその気は今もないようです。あくまで先に「役員会での検討、学校との協議を行い、事業を企画し、PTA総会でおはかりしたい」、つまりそれに対する同意を求めたい、という腹づもりのようだからです。

 僕は「今どきのPTAというのは学校の翼賛機関にすぎず、それと教育委員会とが一緒になって三者が“もたれあい”の関係を形成しているので、ない方がマシだ」と思っているので、何ら意外の感はもたず、「やっぱりな…」という感想しか浮かびませんが、課外が完全な別枠になれば、生徒がそれに出る出ないは自由になる。そう解釈できるので、少しはマシになったと考えます。

 そういう話を保護者の一人にしていたら、そのお母さんがこう言いました。
 「でも、それで課外には出ないとして、それでも課外の謝礼だか報酬金だかは強制的に取られるというのは、ヘンじゃありませんか?」
 たしかにそれはヘンです。しかし、今どきの学校相手にそんなことを言っても埒は明かないので、それは「捨て金」として、その分自由が利くようになったことを喜んだ方がいいですよと、僕は返しました。
 そうして、いい先生がいい課外授業をしてくれるケースもたまにはあるだろうから、そういうのだけえらんで出席すればいいわけで、その費用と考えればいいのです、と。
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